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【卒業生が実体験レビュー】デジタルハリウッドSTUDIO by LIGって実際どうなの?

デジLIGって実際どうなの?

実は私、数か月前に、デジタルハリウッド STUDIO by LIG(通称:デジLIG)の、6ヶ月間のWebデザイナー専攻を卒業しました。

デジLIGでは、実践的なWeb制作を学ぶことができたのはもちろん、クリエイティブな方面の知見を広げることができました。

「たくさんあるWebデザインスクールの中で、デジLIGって実際どうなの?」と評判や口コミが気になっている方のお役に立てればと、通ってみた感想を、実体験を交えながら本音で綴っていきたいと思います。

かなり長文ですが、ニッチなところまで語っておりますのでどうぞお付き合いください。

デジLIGって?

デジタルハリウッド STUDIO by LIG(通称:デジLIG)は、上野・池袋・大宮にある社会人向けWebデザインスクールです。

Webデザイナー専攻(6ヶ月)のカリキュラムでは、「Photoshop」「Illustrator」を使ってWebデザインの基礎スキルを学んだあとに、HTML/CSSやJavaScriptでのコーディングを習得することができます。

普通のデジハリとどう違うの?

デジタルハリウッドSTUDIO自体は全国に校舎がありますが、デジLIGが他の校舎と異なるのは、Web制作会社である株式会社LIGが運営しているという点です。

株式会社LIGは、創業時から数多くのデザインアワードを受賞してきた、Web業界では知らない人はいないというほど有名な制作会社です。
驚異的なPV数を誇るLIGブログ、みなさん知らず知らずのうちに訪れたことがあるかもしれませんね。→ブログTOP | 株式会社LIG (liginc.co.jp)

他の校舎と共通なのは、動画教材で基本的なスキルを修得し、STUDIO(教室)で現役のクリエイターから直接学ぶことができるカリキュラム。

それにプラスして、デジLIGでは、LIG社員からレクチャーを受けられたり、コワーキングスペース「いいオフィス」を無料で利用できるなどの付加価値があります。

以下、デジLIGで学ぶメリットを具体的にご紹介していきますね。

デジLIGで学ぶメリット


デジLIGに通うことで得られるメリットを、私の体験談を交えながら綴っていきます。

LIG社員によるLIVE授業が受けられる!

なんといっても、Web業界の第一線で活躍するLIG社員による講座を受けられるのが嬉しいポイント。
私が在籍していた時の講座の一例はこんな感じでした↓

LIVE授業の一例

「レイアウト基礎講座」
「配色基礎講座」
「”魅せる”文字について考える」
「ロゴ制作講座」
「超効率的なWebデザイン勉強法!講座」
「ポートフォリオ講座」
「転職を目指す前に知っておくべきこと」
「Web制作に関わるマーケティング講座」
「Webワークフロー講座」

デジハリ共通の動画教材の内容は、デザインソフトの使い方やコーディングがメインなので、このLIVE授業でWeb業界の現場の声を聞けたり、デザインの技術について教えてもらえたのはありがたかったです。
デジLIGに入ったからには聞かないと勿体ないです!

私自身、これらの講座をきっかけに、デザインの面白さに目覚めましたし、Web業界の仕組みや働き方などを知ることができました。
その他、ケンタソーヤングさんの写真講座など、LIG社員の人脈を活かしたゲストを招いた講座がありました(←めちゃくちゃ面白かったです)。

LIVE授業は、コロナ前はSTUDIOや併設のいいオフィスで開催されていたようですが、私が受講していた時はコロナ禍のためすべてオンライン開催でした。
時間帯は、だいたい平日の夜19:30~(たまに土曜の13:00~)で、講座によっては、見逃した方のためにアーカイブを残してくれることもありました。

社内の制作課題にも挑戦できる!

デジLIG独自のコンペも催されており、私の在籍時には、「LIGデザイナーの仕事を体験してみよう!」ということで、実際のLIG社内の仕事内容をそのまま課題としたものが開催されていました。

アイキャッチやバナーを課題に沿って作成し、その作品をLIGデザイナーが講評→ブラッシュアップという、かなり本格的なものでした。

作品は、ポートフォリオに載せられるので、自主制作の作品数を増やすのにもうってつけ。
実践的な環境で、デザイナー直々にガッツリ添削してもらえる機会は他ではなかなかないので、こちらもデジLIGならではだと思います。

デジLIG生限定の「LIG直伝!即戦力デザイン集中講座」を受けられる!

デザイナーさんにガッツリ添削してもらえる機会といえば、デジLIGならではの講座があります。
こちらは追加料金がかかりますが、デジLIG生限定で、LIGのデザイナー陣が直接講師を務める実践的なOJT方式の「LIG直伝!即戦力デザイン集中講座」が受けられます。

計5日間の授業で、バナー制作やLPの制作をすすめるとともに、体系的なデザインのいろはを体に叩き込めます。

私の知り合いが受講していたのですが、かなり熱の入った講座だったそうで、「大変だったけど、めちゃくちゃフィードバックもらえるし、デザイン力がすごくアップした!ぜひ受けるべき!」と絶賛していました。

iMac・ディアルディスプレイ完備

STUDIOの各席には、もれなくiMacディアルディスプレイが完備。

Windowsのノートパソコンユーザーだった私は、初めて見るiMacの超大きなデスクトップ画面の迫力と、その画面の綺麗さに感動したのを覚えています。

大画面なのでとても作業がはかどるのに加え、備え付けのサブモニター(ディアルディスプレイ)で動画を流しながらiMacで作業を行うことができるので効率的に学習が進められました

Web業界の仕事場で使われることが多いMacの操作に慣れることができたのも嬉しかったです。

これ以上なく整った学習環境だったと思います。

コワーキングスペース使い放題

在籍期間中は、上野STUDIOが入っているビルの1Fのコワーキングスペース「いいオフィス」が無料で使い放題です。

いいオフィス上野は、ドラマの撮影なんかにも使われるお洒落スペース。
キッチンや電子レンジ、食器も自由に使えますし、お茶や紅茶、コーヒーといったフリードリンクもあります。
ドリンクはカップに注いでそのままSTUDIOにも持ち込めました。

私は仕事終わりにSTUDIOに通うことが多かったので、テイクアウトした夕食をよく食べていました。
持ち込んだ食材をキッチンで調理している人もいましたよ。

お出かけの合間にWi-Fiを使うためにいいオフィスに寄って作業をする、なんてこともでき、利用価値大でした。

コンサルタントによる厚い転職支援

私は転職支援は利用しなかったのですが、周りの話を聞くに、本気でWeb業界(Webデザイナー、コーダー、Webディレクターなど)を目指したい人には、頼もしい環境が整っているなと思いました。

デジLIG生はいつでも転職相談に乗ってもらうことができます(卒業後でもOK)し、職務履歴書やポートフォリオの添削なども行ってもらえます。

また、在校生(卒業生)限定のslack上やSTUDIOの掲示板などで、おすすめの求人情報が載せられていたりもしました。

さらに、こちらは他のデジハリ校舎とも合同なのですが、半年に一度開催されるクリエイターズオーディションに選抜されれば、企業の採用担当者が多く見にくるので、そこからマッチングして転職につなげられる確率も高いです。
私も出場し、その場で複数の会社の方とお話できました(その後、自らの通院のため転職活動はしませんでしたが)。

転職の方法については、直に応募したり、Wantedlyなどの転職サイトに登録して探したりなど、やり方は様々です。
その辺りはLIVE授業などでも教えてくれますし、この転職支援を大いに活用し、いろいろと聞いてみるといいと思います。

実際、デジLIG生(卒業生含む)のTwitterを眺めていると、「内定しました!」という報告ツイートも頻繁に目にします。
本気で転職したい人にはデジLIG、とてもおすすめです。

LIGに入社できるかも!?

デジLIGの卒業生がLIGのデザイナーや運営側の社員になった例も(まれにですが)あります。
そんなLIGデザイナーの一人、えびちゃんのTwitterをどうぞ。

在学中からLIG社員と繋がりを持ちやすいですし、LIG入社後のこともイメージしやすいと思うので、その分入社できるチャンスも増えそうです。

最近では、デジLIG卒業生/受講生限定で、LIGインハウスデザイナーの採用説明会が行われていたので、卒業生の採用には熱心だと思います。

入学前の気になるあれこれ

私自身が入学前に知りたいなと思っていたことを、実際通ってみてどうだった?という視点で振り返ってみます。

仕事しながら通える?勉強時間は?

基本的には、仕事をしながらでも通えると思います。
私も週5日のフルタイム勤務でしたが、無事に卒業できました。ほぼ残業なしの17時定時退勤だったおかげもあるかもしれませんが。

勉強時間としては、前半の動画学習の期間は、平日は2〜3時間程度土日はそれぞれ半日程度学習に割いていました。
後半の卒業制作の時期は、仕事以外の時間はほぼ卒制に割いていた感じです。

もっとも、仕事や家庭の事情で時間が取れずに、途中でフェードアウトする人も一定数いました。
仕事が繁忙で残業続き!なんて方は、かなり頑張らないといけないかなとは思います。

とは言え、いざというときは学習期間の延長(有料)もできるので、のっぴきならない事情がない限り、やる気さえあれば卒業まで漕ぎ着けるのは十分可能だとは思います。

独学でも十分なのでは?

私が通うか一番迷った理由はこれです。
「独学でもWeb制作を学べるんじゃない?」「約50万円もスクールにかける必要があるの?」というところです。

通ってみた結果、

  • 効率的に学べる
  • 分からないところは質問ができる
  • プロから制作物へのフィードバックがもらえる
  • 周りと切磋琢磨できる

という点で、十分に通う価値はあると思いました。

効率的に学べる

たしかに、デジハリの動画教材だけでいえば、Udemyや書籍などを組み合わせれば同程度のものを学べるかもしれません(それでもやはりデジハリとは異なり、最新情報にアップデートされていないものも多いので心許なさはあります)。

デジハリに入学すれば、カリキュラムをこなせば一通りのことを学べるので、教材を選ぶ手間がなくなり、効率的に学べます。
忙しい社会人には重要なポイントかなと思います。

現役のデザイナーに気軽に質問できる

また、学習する中で、つまずくポイントがきっと出てくると思いますが、そんなときにトレーナーさんに気軽に聞けるというのが独学にはない大きなメリットでした。
私はここが独学で限界を感じた部分だったので。

課題についての質問のほか、Web業界のことや、勉強の進め方なんかの質問もしてみるとよいと思います。

プロから制作物へのフィードバックがもらえる

自分が作った作品に対して、プロが客観的な視点でアドバイスをくれる、というのが学習においてとてもプラスに働いたと思います。

特に、卒業制作では、サイトを一から作り、それに対して逐一トレーナーさんからフィードバックがもらえたので、自分一人では素通りしてしまうような改善点にたくさん気付けました。
独学で勉強して、いきなり仕事を取ろうとするのはいかに無謀なことなのかを思い知ることができましたし、卒業制作を通して、ある程度のものを作ることができる、という自信がつきました。

私は課題や卒業制作のほかに、自主制作したものを見てもらったりもしました。
せっかく現役のデザイナーさんとお話ができるチャンスなので、自発的にスクールを使い倒すのがおすすめです。

周りと切磋琢磨できる

また、他のデジLIG生の頑張りを見ることで、自分を奮い立たせることができたなーと思います。
どうしても一人で学習していると比較対象がないので、頑張りが続かないんですよね。

お互いに学習の悩みなんかをシェアできたのも励みになりました。

パソコンは買ったほうが良い?

STUDIOにパソコンがあるとはいえ、自前でもパソコンは買った方がいいと個人的には思います。
消化しなければいけない動画も多いですし、卒業制作の時期なんかだとスケジュールもカツカツになると思うので、家でも作業したくなるはずです。

MacとWindowsどっちがおすすめ?

パソコンはMacでもWindowsでもどちらでも大丈夫です。作業をする上での不都合は両者とも特にありません。

クリエイティブ業界はMac率が高いようですが、私はWindowsを愛用しています。
Macを持つ大きなメリットは、所有欲が満たされるのとテンションがあがることだと思っていますが(異論は認めます笑)、Windowsの方が同じくらいのスペックでもお安いですし、私の場合Windowsのキーボードを長年打ち慣れていたので。

もしお仕事で使うのであれば、勤務先や取引先のOSに合わせて買うとよいと思います。

Windows・Macどちらにせよ、パソコンのスペックは、CPU→Intel Core i5〜メモリ→16GB〜ストレージ512GB〜がおすすめです(トレーナーさん談)。
Adobeソフトが結構重いので、処理能力は高いほうがいいです。

…いろいろと書きましたが、選ぶの面倒!という方であれば、とりあえずMac Bookを買っておけば間違いないんじゃないかなと思います。
トレーナーさんは皆さん持っていたと思いますし、デジLIG生もMac Bookを持ち歩いている人が多かった印象です。
以前はデジハリストアで少しだけ安く買えたと思うのですが、現在は取り扱いがないので(R3.9現在)、Amazonや楽天のセールを狙うとよいかもです。

友人はできる?

友人が出来るかどうかは、個々人によってくるとは思うのですが、内向的な私でも、卒業後もやりとりをするような友人ができました。
これまでのコミュニティとは異なる友人ができるチャンスだと思います。

ちなみに、私の場合、友人ができたのは卒業制作がきっかけでした。

前半の3ヶ月はリアルの友人はゼロでした(STUDIOだと、皆さん真剣に作業しているので、いきなり知らない人に声をかけるのはハードルも高く…)。

その後、卒業制作のグループから、徐々に知り合いの輪が広がり、STUDIOで会うと世間話ができるような相手も増えていきました。

オンライン飲み会(運営スタッフが定期的に主催してくれる)や、コロナ収束後だとLIVE授業でも友人ができそうですね。
Twitterもきっかけになりそうです(TwitterにデジLIG生がたくさんいるので、「これからSTUDIO行きますー」なんてツイートをしてみてもいいかも)。

卒業制作ってどんな感じで進めるの?

卒業制作は、6ヶ月のカリキュラムのうち、後半の3ヶ月で取り組みます。

卒業制作は大変?

卒制は、それなりに大変だと思います。
私はフルタイムで働いていたので、仕事以外の時間は平日も休日も、ほぼすべて卒制に充てました。

卒制の途中で脱落していく人もちらほらいましたし、完成しないまま卒制発表を迎える人も中にはいました。

ただ、作ろうとするサイトの規模や難易度によるので、大変かどうかは一概には言えません。
1ページサイトや動き(JavaScript)のないサイトであればそこまで根気詰めなくても完成させられるかもしれません。

卒制のスケジュールは?

卒業制作のスケジュールは、「企画→デザイン→コーディング→ブラッシュアップ」という2週間ごとのステップでトレーナーチェック日があり、2ヶ月後の上旬に発表会があります。

つまり、1ヶ月目に企画とデザイン2ヶ月目にコーディング(ブラッシュアップは実質コーディングの続きになると思います。エラーチェックなど詰めの作業等)、3ヶ月目の頭に卒業発表です。

いつでもSlack上で卒制担当のトレーナーさんに質問ができますし、各チェック日までに必ずしも完成させている必要はないですが、なかなかタイトなスケジュールだったなというのが感想です。

卒制のテーマは?サイトの規模は?

サイトのテーマはなんでもよいです。
一例として、飲食店のサイト、コーポレートサイト、友人や自分のポートフォリオサイトなどなど。
観光地や自分のペットの紹介サイトなんてのもありました。

自分でクライアントを見つけてくる人もいましたが、私はいきなりクライアントワークにするのは荷が重かったので、とある習い事のスクールのサイトをリニューアルすることを想定して制作しました。

作れるサイトの規模としては、スケジュール的には、レスポンシブ対応(パソコン・スマホどちらにも対応)にするなら、トップページ+下層2,3ページくらいが限界かなとのことでした(担当トレーナーさん曰く)。

私はそれよりも多い、トップページ+下層4ページ(つまり、パソコン・スマホ版合わせて10ページ、それとタブレットも対応させました)を作ったので、前述の通り必死で作業しました(楽しかったですけどね笑)。

それぞれの校舎はどんな感じ?

デジLIGの校舎は、上野、池袋、大宮にあります。北千住にもオープン予定だそう。
私は上野校所属でしたが、池袋校、大宮校にも遊びに行ったことがあります(STUDIOはどこでも自由に利用できます)。

上野校は、LIG本社といいオフィスがあります。
STUDIOの椅子はかなーり高価なものらしく、他の校舎と比べても座り心地がいいです。長時間座っていても全然疲れませんでした。
特に不満もなく快適なスクールライフを過ごせました。また通うなら上野かな。
たまに、いいオフィスでドリンクなどの試供品を配布していて、無料でいただけたのが地味に嬉しかったです。笑

池袋校は、ビルの1室ですが、上野よりも開放感がある印象。
休憩スペースとの仕切りがガラスになっているからかもしれません。
ジュンク堂が斜め向かいにあり、STUDIOの行き帰りにデザインの本などを購入できるのが嬉しいですね。

大宮校は、一番新しい校舎です。ぜひ一度行ってみて欲しいです、超おしゃれなので。
靴を脱いであがるタイプで、シックな居心地の良い空間でした。
おしゃべりしたり交流するのにもよさそうな雰囲気です。
ただ、壁側の席は背もたれ付きの椅子ですが、中央の席は板にクッションを敷いているだけなので、長時間座っているのには不向きかもなーと、そこだけが気になりました。

おすすめの学習法は?

こちらはどちらかといえば入学後の人向けのお話になるかと思いますが、カリキュラムをこなす以外に、これはやって良かった!という、おすすめの勉強方法を記しておきます。

Twitterで発信する

まず、Twitterを始めましょう。デジLIGでも推奨されています。
参考までに、デジLIG生のリストがありますのでそうぞ。→@10TEN10TAN10/デジLIG生さん / Twitter

同じく学習を頑張る人たちにめちゃくちゃ刺激をもらえるのはもちろんのこと、日々の学習の記録を残したり、制作物を発信することで、転職活動の際のアピール材料にもできます(Twitter転職なんて言葉もありますね)。

Twitterには、役立つデザインに関するTipsやセミナー情報など、Webデザイナー界隈の情報がたくさん溢れているので、始めない手はないです。
私も入学を機に、Webデザイン専用のアカウントを作って運用していました(匿名ブログなので、ここではそのアカウントは内緒!)。

デザインの本を読む

デザインに関する本を読みましょう。

正直、デジハリの動画教材は、ソフトの技術は身に付けられるものの、デザインの原則を学んで本気でデザインの力を付けたければ、自分でも本などで勉強したほうがいいと思います。

LIGデザイナーのありさんのブログ記事に載っている本をとっかかりに、色々と読んでみるといいと思います。→デザインを勉強したい人におすすめの本23選【現役デザイナー厳選】 (liginc.co.jp)

入学前のお試しに!Adobeマスター講座

受講を検討中で「試しに、デジハリの講座を体験してみたい!」という方におすすめなのが、デジハリオンラインのAdobeマスター講座です。

AdobeCC(Adobeソフト全部使える)のライセンスにプラスして、Photoshop、Illustrator、HTML/Dreamweaverなどのデジハリオリジナルの講座が付いてきます。

実は、デジLIGに通ってから気付いたのですが、講座の内容は、入学後の一部の講座(ソフトの操作やHTML/CSSの基礎がわからない時に見る「リファレンス動画」)とほぼ同じです。
私は入学前の1ヶ月でAdobeマスター講座を見てPhotoshop、Illustrator、HTML/Dreamweaverに慣れておいたので、入学後の学習がスムーズに進みました

入学したらいずれAdobeCCのライセンスを購入する人が多いと思いますし、受講の検討がてら契約してしまうのもありかなと思います。

ちなみにお値段ですが、39,980円(税込)なので、デジハリ入学後に利用できるデジハリストアでAdobeCCのライセンスを購入するのと同じ金額です。
しかも、あまり知られていないのですが、Amazon等のセールの底値よりも安いです(もちろん、デジハリストア、Amazonのいずれも上述の講座は付いてきません)。

このAdobeマスター講座が、AdobeCCのライセンスをゲットする方法の中で最安値なので、いつもこのデジハリオンライン経由で買っています。
もっとみんなに知られればいいのにーと思っています。

さいごに

以上、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGって実際のところはどうなの?という観点から、通ってみた感想を本音で綴ってみました。

動画教材だけにお金を払うのではなく、環境に投資すると思えば、十分に通う価値はあると思います。

私は現在、通院のために転職活動は中断していますが、デジLIGで学んだことは趣味のブログ運営にも大いに役立っています(アイキャッチ作成や写真補正、HTML/CSSをいじってカスタマイズなど)。年賀状やグッズ、チラシのデザインなんかも楽しめるようになりました。

転職目的の方はもちろん、Webデザインがちょっと気になるな〜という方も、通ってみると面白いと思います。

「実際にSTUDIOを見学してみたい!」という方は、ぜひ説明会を予約してみてくださいね。
説明会では、スタッフさんが丁寧に教えてくれ、私もここなら楽しく通えそう♪とデジLIGに決めました。